ブログタグアーカイブ: 反応率
開封率、精読率を考えるとメルマガの形式はコレ
メルマガで、いくら読者数が増えても
開封率や精読率が低くては
お話になりません。
読者が1万人いても、
メールを開くのはその内100人で、
メールをキチンと読むのはさらにその内10人足らず。
これでは何の意味もありませんよね。
このように、メルマガの効果を考えると
読者数も重要ですが、開封率と精読率も
かなり重要です。
そして、このメルマガの開封率と精読率を考えると
もっとも確実なメルマガって何かわかりますか?
■開封率と精読率が高いメルマガは携帯メルマガ
です。
携帯のメールアドレス宛に届くメールというのは
プライベートなメールが多いので
大体の場合、メールを開いてくれることが多いです。
しかも、携帯の場合、パソコンと違って
肌身離さずに持ち歩いている場合が多いのです。
通勤・通学に電車を利用している方なら
お分かりかと思いますが、乗客の3割ぐらいは
携帯をいじってるんですよね。
このようにヒマなら携帯をいじる、という
傾向があるため、ヒマだから携帯メルマガを読む、
という行動が期待できるのです。
パソコン向けのメルマガの場合、ひまだから
普段読まないメルマガを読んでみようか、
と思われることはほとんどありません。
しかし携帯メルマガの場合は、
あり得るのです。
このように、メルマガを
開封率と精読率から考えると
携帯メルマガというのは
非常に強力な手段になります。
2011年08月31日 | 固有リンク |
メルマガの読者が簡単に増える、誰にでも無料でできるテクニック
メルマガを発行していれば、
やはり気になるのが読者の数です。
せっかく発行するからには、
多くの人に読んでもらいたいですよね。
メルマガの読者増の方法には、いろいろな方法があります。
簡単なものから、複雑なもの。
無料のものから、有料なもの。
たくさんあるメルマガ読者増テクニックのなかでも
今回は、誰にでも簡単に、無料でできるテクニックを
解説します。
その方法とは?
■メルマガの登録用ページをしっかりと作る
という方法です。
よくメルマガの登録フォームとして、
メールアドレスの入力フォームと登録ボタンだけが
ブログのサイドバーにソッと置いてあるのを見かけます。
しかし、これでは効果は限定的です。
これだけでなく、メルマガに登録するとどんなメリットがあるのか?
これを1ページ使ってしっかりと説明するページを用意します。
商品を説明し、販売する縦に長いホームページを
「セールスレター」といいます。
いうなれば、メルマガ用のセールスレターを用意する、
ということです。
「セールレターを用意するなんて、なんだか面倒だな」
そう思ったかもしれませんが、難しく考える必要はありません。
画像や、派手な効果は必要ありません。
このメルマガを購読することによって得られるメリットを
キッチリと説明すれば、それでいいのです。
これなら、誰でも簡単にできますよね。
しかし、効果は確実です。
あなたもこの方法で、確実にメルマガ読者を増やしてくださいね。
2011年07月26日 | 固有リンク |
メルマガ読者の希望がわからない時は?
メルマガを発行していると、読者は
どんな人が多いのか?
何を希望している人が多いのか?
わからない時があります。
例えば、セミナーを企画していて
A案がいいのか、B案がいいのか。
平日開催がいいのか、休日開催がいいのか。
何を希望している人が多いのか、わからない時があります。
そんな時、アナタならどうやって
メルマガ読者の希望を正確に予測しますか?
自分の過去の経験から推測するのもいいでしょう。
調査結果を調べるのもいいでしょう。
しかし、わたしならもっと別のやり方をとります。
しかもこのやり方であれば、ちょっと手間はかかりますが
精度はバツグンです。
そのやり方とは?
■メルマガ読者に直接聞いてみる
ということです。
この答えを聞くと「なーんだ、そんなことか」
というが多いのですが、その割には使っている人が
少ないです。
アナタのメルマガ読者が何を考えてるかを
正確に予測するなんて無理ですよね?
ある程度の予測はできるかもしれませんが、
やっぱり聞いてみるのが一番です。
聞いてみるときのポイントとしては
回答しやすくすることが重要です。
例えば
「どんなセミナーを受講したいですか?」
よりも
「セミナーを受講するとして、
A案とB案、どっちが受講したいですか?」
という質問の方が、回答しやすいですよね。
さらにメールを直接返信するよりも、
クリックするだけで答えられる形式の方が
回答しやすいですよね。
アナタも、メルマガ読者の希望がわからないときは
直接質問して、正確に理解してくださいね。
2011年02月25日 | 固有リンク |
メルマガ読者が反応しやすいメルマガの書き方とは?
メルマガの反応率を上げるには、
メルマガ読者の方に反応してもらわなくては
いけません。
当たり前ですよね。
しかし多くのメルマガ発行者は
読者の反応をしにくくしている傾向があります。
アナタのメルマガが反応率が悪いのであれば
まずこれを見直して見ることをオススメします。
では、どのようにすればメルマガ読者が
反応しやすいメルマガをかけるのでしょうか?
それは
■メルマガ読者が反応しやすいように
最初はハードルが低い反応をお願いする
ということです。
例えば、アナタがメルマガで紹介している
商品やサービスに申し込んで欲しいとします。
多くのメルマガ発行者が、
いきなり紹介してしまいがちです。
これでは、メルマガ読者の反応率が低いままです。
そうではなく、最初のうちは、
もっと簡単な反応をお願いするのです。
例えば、
「今後のメルマガ運営のために、
どのような情報に興味があるか教えてください」
といった、簡単なやりとりからはじめることをオススメします。
しかもできれば、漠然とした質問ではなく、
Yes/Noで答えられる2択の質問か、
AとBとCとDではどれですか?といった
答えやすい質問から始めることをオススメします。
「どんな内容に興味がありますか?」
よりも
「読者増に関して興味がありますか?」
もしくは
「アナタの興味があるのは、
読者増、反応率改善、無料レポート、ステップメールのどれですか?」
といった質問の方が答えやすいですよね。
アナタもこれで、メルマガ読者の反応率をあげてくださいね。
2010年12月09日 | 固有リンク |
メルマガ読者から変なメールをもらわないようにするためには
メルマガを発行していると、
たまに変なメールをもらうことがあります。
変なメールといっても、
スパムや広告だらけのメールは
無視するだけです。
変なメールをもらって困るのは、
メルマガ読者から、なんだかなー、と
思うようなメールをもらうときです。
読者が何百人、何千人、何万人と増えるにしたがって、
変なメールをもらうことが増えてきます。
件名ナシ、宛名ナシ、名乗りナシ、自己紹介ナシで
「XXXに関して教えてください」
とか、困りますよね。
しかし、メルマガ読者から
このような変なメールをもらわないようにする
コツというものがあります。
では、その方法とは?
■メールを送る際のマナーに関してキチンと説明しておく
一般的に、メルマガ発行者にメールを出す、
なんてよくあることではないので、
メルマガ読者もどんな風にメールを書いていいのか
わからない場合が多いんです。
ですから、メルマガ読者に対して、
メールを出す際には、こういう風にメールしてくださいね、
とキチンと説明しておくことが重要です。
アナタもコレで、メルマガ読者から
変なメールをもらわないようにしてくださいね。
2010年11月23日 | 固有リンク |
ブログとメルマガ、どっちが強い?
ブログとメルマガ、どっちが有効だと思いますか?
反応率を考えたら、
いまどきメルマガなんて、はやらないでしょ、
いまならやっぱりブログだよ、とか。
いやいや、ブログはもう古い、
これからはtwitterだ、とか。
そんな話を、そこかしこで聞きます。
しかし、よく考えてみてください。
ブログやtwitterを日常的に読んでる人って
どれぐらいいると思いますか?
実は、検索エンジンさえ
使わない人のほうが多いんですよ。
どういうことかというと、
ネットでなにしていいのかわからない、
ということなのです。
パソコンを立ち上げて、ネットにつなげても、
インターネットでなにを見ていいのか、
さっぱりわからないし、そもそも興味がないんだそうです。
なにかを探すとか、購入しようとしている時には、
検索エンジンで探すみたいですが、
それ以外ではネットでなにかすること自体に
興味がないという意見をよく聞きます。
そんな人でも、パソコンに電源を入れたら、
インターネットは立ち上げなくても、
メールは立ち上げるんです。
というよりも、一般の人にとっては、
インターネットは、ネットで面白そうな情報を探すものではなく、
メールを使うためのものなんですよね。
いっときますけど、
日常的に、ブログをチェックするなんて、
かなりの少数派ですからね。
こういった、一般のユーザーの視点からすると、
まだまだメルマガは有力です。
アナタもメルマガを発行するときに、
このような一般のユーザーの視点も考慮して
反応率を高めてくださいね。
2010年01月14日 | 固有リンク |
読者からメールをもらったら
メルマガを運営していると、
読者からメールをもらうことがあるかと思います。
意見、感想、質問など、
内容は様々ですが、メルマガを発行していて
読者からメールをもらうことはうれしいです。
自分が書いたメルマガがキチンと読まれていて、
それに応えてくれる人がいるんだなー、と
ジーンとします。
さて、そんな風にメルマガの読者から
メールをもらったときに、
気をつけるべき点がありますが、
アナタは知っていますか?
これを知らずにいると、
せっかくメールをくれたメルマガ読者も
ガッカリしてしまいます。
では、気をつけるべき点とは?
■返事は早めに出す、できれば24時間以内に
というのも、人は自分が出した
メールに対して返事がないと、
キチンと届いているのか?読まれているのか?無視されているのか?
非常に不安になります。
ですから、返事はなるべく
早めに出すことが望ましいのです。
アナタも、自分がメールを
出すほうの立場だったら、わかりますよね?
メールを出したのに、返信がこないと、
やきもきすると思います。
しかし、メールの内容によっては、
すぐに返事が出せない場合もあるかと思います。
込み入った内容の質問や相談などの場合は、
返答するほうとしても、キチンと考えてから
回答したいと思います。
でも、そんなときでも、返答はすぐしたい。
では、そんな時はどうするべきか?
■まずは一報を入れ、詳細は別途メールする
まずは、メールをくれたことに対するお礼とともに、
内容を確認して今回答を準備しているので、
ちょっと待ってくださいね、という旨をメールするのです。
これで、メールは早く返しつつも、
キチンとした内容のメールを返答できます。
メールをくれたメルマガ読者も
満足度が高まります。
これで、アナタも、メルマガの読者から
メールをもらったときの対応に気をつけて
満足度を上げてくださいね。
2010年01月06日 | 固有リンク |
メルマガの反応率を上げる、簡単な書き方
アナタのメルマガではどれぐらいの読者が
反応してくれますか?
せっかく書いたメルマガであれば、
キチンと反応して欲しいですよね?
特にある商品、サービスを紹介する時など、
解説ページや申し込みページのリンクを
クリックして欲しいですよね。
今回は、ものすごく簡単なことなのに、
3倍以上クリック率が上がる書き方を
解説します。
その書き方とは?
■リンク先を1つに絞る
多くのメルマガ発行者が、自分のメルマガで
様々なものを紹介しています。
そのため、メルマガではいたるところに
リンクが記載されています。
これだけいっぱいリンク先があったら、
読者はどれをリンクしていいか
わからなくなってしまいますよね。
普段のメルマガであれば、
リンクがたくさんあってもいいですが、
ここぞというときはリンクをできるだけ少なくしましょう。
クリックして欲しい1つのリンクしかない、
というのが理想的です。
アナタも、メルマガのなかのリンク先を減らして
メルマガの反応率を上げてくださいね。
2009年11月05日 | 固有リンク |
メルマガを配信するタイミング
メルマガを配信するタイミングって考えてますか?
もしかして、書きあがったら、即送信していませんか?
メルマガというのは、読まれやすいタイミング、
つまり反応率が高いタイミング、というものがあります。
書きあがったら、即送信ではなく、
読まれるやすいタイミングで送信しましょう。
では、そのメルマガが読まれやすいタイミングとは?
■読者がよくメールを見る時間帯
ということです。
例えば、ビジネスマンやOL向けに、
趣味の情報を提供するメルマガの場合は
平日であれば夜、もしくは休日がいいでしょう。
しかし、オフィスでの仕事に関するメルマガであれば、
平日の9時から5時に配信するべきです。
というように、メルマガの読者層によって、
メルマガを配信するのにいいタイミングが
違ってきますので注意してください。
それでは、これでアナタも
タイミングを計ってメルマガを配信してくださいね。
2009年10月29日 | 固有リンク |
メルマガの解除方法案内でやってはいけないこと
メルマガを発行していると、解除されるのって
悲しいですよね。
そして、解除されたくないあまりに、
もっともやってはいけないことをしている
メルマガ発行者がたまにいます。
アナタは大丈夫ですか?
では、メルマガ解除方法の案内でやってはいけないこととは、
■解除フォームを知らせずに、解除する場合は
メールで返信してください、と案内すること
読者の方の気持ちを考えればわかると思いますが、
メルマガ解除してください、というメールを出すのは
面倒ですし、多少気が引けます。
メルマガ解除したいな、と思っている読者は
結局メルマガを読んでいません。
メルマガを読んでいないだけならまだしも、
迷惑メールをして処理されると、
アナタのメルマガは迷惑メールとして認識され、
誰にも届かなくなる危険性があります。
どうせ読まれない人には、
気持ちよく解除してもらいましょう。
もし読みたくなれば、
後日メルマガ購読の申し込みがあります。
解除しやすいメルマガだと認識されれば、
メルマガ購読の申し込みも気軽に行われます。
また、いつでも解除できる、という安心感は
継続してメルマガを購読していただきやすいのです。
結果として、キチンと解除フォームを記載することで、
継続してメルマガを購読され、メルマガ申し込みがされやすくなります。
アナタもメルマガの解除フォームを記載してくださいね。
2009年08月30日 | 固有リンク |
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