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企業メルマガ、法人メルマガを定期的に配信する秘訣とは?

企業メルマガ、法人メルマガとして
メルマガを発行する場合、三日坊主では
すまされません。

ネタがある時、書く意欲がある時は
配信もはかどりますが、
そのな状態がいつまでも続くとは限りません。

何の考えも、備えもなければ、
メルマガのネタというのは
すぐに尽きてしまうものです。

そう、いわゆる、
「メルマガを発行するネタが無い!」
という状態です。

ネタを日頃から考える、というのも重要ですが、
定期的に配信する仕組みがあると
非常に助かります。

「定期的に配信する仕組みって、
 言うは易し行うは難しだよ!」

と思われるかもしれませんが、
あったらいいですよね?

じゃあ、構築できるように努力しましょうよ。

「興味は確かにあるけど、
 具体的にどうすればいいの?」

と思われたあなたへ。

それは
 
 
■定期的に配信するネタを考える

例えば、定期的にセミナーを開催するのであれば、
開催予定のセミナーを紹介する部分や、
掲載したセミナーの様子を紹介する部分を用意します。

例えば、ブログを定期的に更新することにしているのであれば、
更新したブログをメルマガで紹介する部分を用意します。

これは一例ですが、業種や業態に応じて、
定期的に配信するネタを用意すると
メルマガが定期的に配信できるようになりますよ。

これでアナタも企業メルマガ、法人メルマガを
定期的に配信してくださいね。

2013年03月31日 | 固有リンク |

企業メルマガ、法人メルマガにまぐまぐ!を利用する最大の理由

企業として、法人としてメールマガジンを配信する場合、
いろいろな広告を入れたくない、という気持ちはわかります。

また、メール受信者の名前を差し込んで配信したい、
メールアドレスを管理して、いざという時に備えたい、
という要望もあるでしょう。

このような要件から、企業・法人メルマガでは
無料のメルマガ配信システムではなく、
有料のメルマガ配信システムが選ばれることが多いです。

つまり、まぐまぐ!を企業・法人メルマガとして
利用するところは少ないわけです。

確かに、まぐまぐ!には、有料でお金を支払えば、
広告を入れずに配信できるプランはありますが、
差し込み配信やメールアドレスの管理などができません。

それにもかかわらず、企業・法人メルマガに
まぐまぐ!を選ぶ利用とはなんでしょうか?

その最大の理由は

■まぐまぐは抜群に到達率がいい!

からです。

なぜなら、長い歴史と、多くの実績から、
到達率を高める工夫がなされています。

ですから、到達率が高いんですね。

このような理由から、企業・法人メルマガの
配信システムとしても、まぐまぐ!が利用されているのです。

一概に、どんな場合にも進めるわけではありませんが、
目的によっては選択肢の一つになりえます。

あなたもこれを参考に、企業・法人メルマガの
配信システムを選んでくださいね。

2013年02月04日 | 固有リンク |

企業メルマガ、法人メルマガの配信システム選びの罠

企業や法人としてメルマガを発行する、ということになると
自社以外の広告が入っていないメルマガにしたい!
というところも多くあるかと思います。

まぐまぐ!などの無料メルマガ配信システムを利用する、
という方法もありますが、無料で簡単に運用できるという
メリットの反面、自社で全てコントロールできない
というデメリットもあります。

この無料メルマガ配信システムのデメリットを嫌って、
企業や法人としてメルマガを配信する場合、
有料のメルマガ配信システムを選択する企業も多くあります。

確かに、無料メルマガ配信システムにはないメリットが
有料メルマガ配信システムには多数あります。

しかし、有料メルマガ配信システムを選ぶ際に
注意するべき点があります。

それは

■有料メルマガ配信システムで安すぎるところは注意!

ということです。

なぜならば、安いメルマガ配信システムは、
悪質なメルマガ配信者によって
利用されることが多いのです。

また、安いメルマガ配信システムは
1つの配信サーバーに複数の企業を
併存させることが多いです。

ということは、悪質なメルマガ業者と
アナタの会社が同じ配信サーバーに
併存させられることが多いのです。

「へ?それで何が問題あるの?」

と思われるかもしれません。

このような状態では、アナタの会社の
メルマガがスパムメール扱いされる
危険性が非常に高まります。

ということで、有料メルマガ配信システムで
安すぎるところは注意してくださいね。

2013年01月29日 | 固有リンク |

企業メルマガ、法人メルマガの読者増の仕組みづくり

企業や法人としてメルマガを発行する、ということは
メルマガをビジネスに活用するということです。

そうなると、メルマガの読者数というのが
重要になってきます。

というのも
「メルマガの読者数」=「フォローする見込み顧客数」
だからです。

であるならば、メルマガを運用する手間は変わりませんから、
読者数を増やし、フォローする見込み顧客数を増やしたほうが、
効率的になります。

そして、企業メルマガ、法人メルマガの
読者数を増やす方法ですが、いろいろあります。

・セミナーでのアンケートに記入して、
 了承をもらった方を読者として登録する

・名刺交換した方に了承をもらって登録する

・資料請求した方に了承をもらって登録する

このようにいろいろな方法がありますが、
まず重要なのはこれです。

■メルマガを配信してよいか了承をもらう

了承していないのに、配信されたメルマガに
いいイメージをもちませんよね。

まずは、メルマガ配信することに了承をもらいましょう。

次に、重要なのは

■メルマガ読者増を「仕組み化」して「継続する」

ことです。

様々な方法が、その場限りの行動とならないように、
継続して実行され、時が経てば経つほど、読者が増えていくように
しましょう。

これで、あなたも企業メルマガ、法人メルマガの読者を
増やしてくださいね。

2012年12月30日 | 固有リンク |

企業メルマガ、法人メルマガのためにまず必要なものとは?

企業や法人が、取引先の会社の代表としての
個人へ送るメルマガをはじめるために
まず必要なものって何かわかりますか?

それは、

■メール配信の仕組みを決める

ということです。

マナーはさておき、10通や20通ならば、
BCCにまとめて入力して送信するという方法がありますが
何百通、何千通というメールを一括で送るとなると
そうはいきません。

そこで必要となるので、メール配信の仕組みです。
そして、メール配信の仕組みには大きく分けて2つあります。

1つは、メルマガ配信用のソフトウェアを
パソコンにインストールして運用するやり方。

もう1つが、メルマガ配信のウェブサービスを利用して
運用するやり方です。
 
 
■メルマガ用ソフトウェアでの運用の特徴

メール用のソフトウェアとしては、OutlookやOutlook Express、
WindowsメールやThunderbird、Becky! Internet Mailなどが有名ですが
これらは個人がメールのやり取りをするためのソフトウェアです。

メルマガ用ソフトウェアとは、何百通、何千通とメールを
配信するために特化したソフトウェアで、これを利用した際の
特徴としては、次の通りです。

・ソフトウェアなので1度購入すれば、以降の費用はかからない
・メール用ソフトウェアと操作が似ているので、利用方法がわかりやすい
・配信する数が多くなると、パソコンで処理する時間がかかる
・メールアドレスの追加、メルマガ解除、エラーアドレス対応、
 重複チェックなど手間がかかる

まとめると、手軽にはじめられますが、配信数が多くなると大変です。
 
 
■ウェブサービスを利用した運用

一方、メルマガ配信用のウェブサービスを利用した
運用とは、まぐまぐやセールスフォースドットコムなど、
メルマガ配信の仕組みを利用した運用で、
特徴としては次の通りです。

・無料のものもあるが、有料のものは毎月費用が数千円~数万円かかる
・利用方法を利用するために、多少の慣れが必要
・配信する数が多くても、クリックするだけで済む
・メールアドレスの追加、メルマガ解除、エラーアドレス対応、
 重複チェックなどの機能があり便利

まとめると、はじめるためのハードルは高いが
配信数が多くなると便利です。
 
 
どちらもそれぞれの良さがありますが、何百通程度のメルマガであれば
ソフトウェアでの運用もいいのですが、
将来的にメルマガの配信数を増やしていく予定ならば
最初から大規模メール配信に備えてウェブサービスでの
運用をおススメします。

2012年11月24日 | 固有リンク |

企業メルマガ、法人メルマガの同意をもらうためには?

企業メルマガ、法人メルマガを発行するためには
メルマガを送る先が、メルマガを受け取ることに対して
「同意」してもらっている必要があります。

送って欲しいとも言われていない人に
メルマガを送るのは、やっぱり迷惑です。

しかも迷惑なメルマガを送ったとしたら、
メルマガを送る目的である
「良好な関係の継続」なんてできません。

それでは、企業メルマガ、法人メルマガを
送る上でどのように「同意」を
取り付ければいいのでしょうか?
 
 
まずはこれです。

■アンケートで同意してもらう

セミナーなどに参加してもらった人に、
感想や意見をアンケートに記入してもらい
提出してもらいます。

そのアンケートの記入欄に、メールアドレスと
このメールアドレスにメルマガを送信することを
同意してもらうことを記載する、という方法です。
 
 
あとは

■名刺を集める際に、メルマガ受け取りを同意してもらう

という方法です。これは、展示会などで

「この箱に名刺を入れていただければ
 抽選で3名様に○○をプレゼン!」

という感じで名刺を集め、その箱に
メルマ受け取りに同意してもらう旨が
書かれている、という仕組みです。
 
 
最後はこの方法。

■メールの署名にメルマガの登録URLを記載

これは今までの方法と違って、メルマガの登録を
してもらう、という方法です。

地味ですが、全社員が1日で書いているメールの量を考えると
結構効果あります。

これであなたも、キチンと同意をしてもらって
メルマガを送信してくださいね。

2012年10月21日 | 固有リンク |

企業メルマガ、法人メルマガを発行する前に注意するべき点とは?

企業や法人が、一般消費者向けではなく、
取引先の会社の代表としての個人へ送る
メルマガを企業メルマガ、法人メルマガと
便宜上呼びます。

こういった場合、そもそもメルマガを
発行する前に注意するべき点があります。

それは

■一番最初のメルマガを誰宛てに送るか?

ということです。

よくあるのが、今まで展示会やセミナー、
各営業が名刺交換した名刺の宛先に対して
メルマガを発行するというパターンですが、
これはあまりオススメできません。

というのは、メルマガに関する法律および
ガイドラインとして以下のものがありますが、

・特定電子メールの送信の適正化等に関する法律
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H14/H14HO026.html

・特定電子メールの送信等に関するガイドライン
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/
d_syohi/pdf/m_mail_081114_1.pdf

とあり、要はメルマガを受け取ることに対して同意していない人へ
勝手にメルマガを送ってはいけません、ということです。

ですから、連絡先が入手できた人には
基本メルマガを送ることにして、不要な人は
メールに記載していある解除URLから解除してください、
という運用は、厳密にいうとダメなんですね。

しかも、送られる方の身になってみれば、
送ってくれともいっていないメルマガが
急に送られてくれば、嫌な気になる人もいます。

ですから、メルマガを発行する前には
そのメールアドレスにメルマガを送ってもいいという
同意してもらってからにしてくださいね。

2012年09月20日 | 固有リンク |

会社や企業、法人がメルマガを始める理由とは?

メルマガ、というと、
個人で情報発信するためのツール、
というイメージが強くかもしれません。

あるいは、飲食店やお店で
メルマガ会員になると5%引き!
というのもよくありますよね。

もしくは、インターネット上で買い物をすると
お店が定期的に送ってくるもの、
というイメージがあるかもしれません。

このようにメルマガは、
個人の趣味で発行するもの、
もしくはお店がお客様へ発行する
といった印象が強いかもしれません。

特にお店がお客様へ発行する形式は
BtoC、企業(business)から一般消費者(consumer)へ
言われ、メルマガで大きな割合を占めます。

しかし、メルマガはこのような使い方だけではなく
企業間でのやり取り、すなわち
BtoB、企業(Business) to 企業(Business)でも
活用されています。

もしかして、
「BtoB、企業間でのメルマガって、そもそも何?」
と思われるかもしれませんが、
あなたも既に受け取っているかもしれません。

BtoB、企業メルマガ、法人メルマガとは
会社から消費者としての個人ではなく、
会社の代表としての個人へ送るメルマガです。

よくある例としては、展示会や
セミナーなどでアンケートに回答したり、
相手先企業の方と名刺交換したりすると
送られてくるメルマガです。

なぜこのような企業メルマガ、法人メルマガが
発行されているのか?

その目的は「良好な関係の継続」です。

具体的には、今はアンケートに回答しただけ、
名刺交換しただけの関係にすぎないが、
もし商品やサービスを購入するような時が来たら、
購入してもらうため、ということです。

または、一度購入したお客様に
再度購入してもらうため、あるいは
継続的なサービスに加入しているお客様が
解約しないように、といった目的です。

このように、企業がある企業の担当者と
良好な関係を継続するために、
企業メルマガ、法人メルマガは発行されます。

2012年08月18日 | 固有リンク |

メルマガをアッという間に書くために重要なスキル

メルマガは週に一回、月に一回というように
定期的に情報を発信する必要があります。

というのみ、定期的に情報を発信しないと
読者に忘れられてしまう、という危険性があるというが
理由の一つ。

もう一つの理由として、たまーにしか出さないメルマガと、
定期的に発信されるメルマガを比べてみると
どう考えても定期的に発信されるメルマガの方が
信頼性が高いわけです。

というわけでメルマガは定期的に
情報を発信する必要があるのですが
これが大変です。

この大変なメルマガ発行を少しでも楽にするために、
アッという間にメルマガを書けるようになる
スキルを身に着けることをお勧めします。

それはタッチタイピングです。

タッチタイピングとは何かというと、
キーボードを見ずにディスプレイだけを見て
文字を打つことです。

文字を打つのが早い人は大体これです。

もし、あなたがタッチタイピングを
習得していないとしたら、ぜひこの機会に
自分のスキルとしてください。
 
 
それでは私が小学生の時に、
実際にタッチタイピングができるようになるために
行った練習方法をお知らせしますね。

■ホームポジションを理解する

キーボードの各キーには
どの指で押すべきが実は決められています。
これをホームポジションといいいます。

例えば、何も打たない状態では
Fに左人差し指、Jに右人差し指を置き
それぞれ左手、右手の各指は
左手:A小指、S薬指、D中指、F人差し指
右手:J人差し指、K中指、L薬指、+小指
と置きます。

この要領で
左手の人差し指がRFV、
右の人差し指がUJMとなり、
それぞれのキーを押すべき指が決まります。

そして、それぞれのキーの押すべき指で必ず押す、
というのを理解して最初に注意してください。
 
 
次は
■絶対キーボードを見ない
というのが重要です。

ポイントとしては
「間違えないように打つ」ように注意するのではなく
「間違えてもいいから絶対キーボードを見ない」
ということです。

そのためには、まず文字を削除するバックスペースキーだけは
キーボードを見なくても操作できるようになりましょう。

これができれば、間違える前提でドンドン打って
間違えたらバックスペースで削除していけばいいんです。
 
 
最後の練習としては、ありきたりですが

■タイピングソフトで練習

これで実際に使えるタッチタイピングが身に付きます。

あなたもこれで、メルマガをアッという間に
書けるようになってくださいね。

2012年07月09日 | 固有リンク |

メルマガで主張する時に忘れてはいけないものは?

メルマガで何か告知をしたい、宣伝をしたいっていう時
ありますよね。

特に企業、団体が発行しているビジネス系のメルマガであれば
それが目的といっても過言ではないと思います。

「新商品が発売されました。
 今後の新商品はすごいんです、
 ものすごくおいしくなりました!」

このようなメルマガ、よくありまよね。

でも、さっきのような文章がメルマガに
のっていても、ホントに?って思いませんか?

そう、にわかには信じられないですよね。

このように、メルマガで何かを主張している時に
あるものが足りないと、説得力が無いんですよね。

それでは、何かを主張する時に
説得力を持たせるものってなんでしょうか?

それは

■何かを主張する時は、根拠を明確にして、説得力を持たせる

ということです。

「簡単です」
「便利です」
「おいしいです」

このように主張されても、その主張の根拠が明確になっていないと
読み手は「なぜ?」と納得できません。

ですから
「簡単です」
と主張するのであれば
「たった5分で作業が終了します」
のように。

「便利です」
と主張するのであれば
「お家でも、職場・学校、旅行先でも使えます」
のように。

「おいしいです」
と主張するのであれば
「100人に試していただいたところ95%の人が
 おいしいと回答しました」
のように。

何かを主張するのであれば、その根拠を提示することで
説得力のある文章となります。

2012年06月27日 | 固有リンク |

 

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