ブログカテゴリアーカイブ: 反応率

メルマガの解除方法案内でやってはいけないこと

メルマガを発行していると、解除されるのって
悲しいですよね。

そして、解除されたくないあまりに、
もっともやってはいけないことをしている
メルマガ発行者がたまにいます。

アナタは大丈夫ですか?

では、メルマガ解除方法の案内でやってはいけないこととは、

■解除フォームを知らせずに、解除する場合は
 メールで返信してください、と案内すること

読者の方の気持ちを考えればわかると思いますが、
メルマガ解除してください、というメールを出すのは
面倒ですし、多少気が引けます。

メルマガ解除したいな、と思っている読者は
結局メルマガを読んでいません。

メルマガを読んでいないだけならまだしも、
迷惑メールをして処理されると、
アナタのメルマガは迷惑メールとして認識され、
誰にも届かなくなる危険性があります。

どうせ読まれない人には、
気持ちよく解除してもらいましょう。

もし読みたくなれば、
後日メルマガ購読の申し込みがあります。

解除しやすいメルマガだと認識されれば、
メルマガ購読の申し込みも気軽に行われます。

また、いつでも解除できる、という安心感は
継続してメルマガを購読していただきやすいのです。

結果として、キチンと解除フォームを記載することで、
継続してメルマガを購読され、メルマガ申し込みがされやすくなります。

アナタもメルマガの解除フォームを記載してくださいね。

2009年08月30日 | 固有リンク |

メルマガを最後まで読んでもらうテクニック

メルマガの反応率を上げるためには、
メルマガをよく読んでもらう必要があります。
読んでもいないものには、反応できないですからね。

できれば、メルマガを最後まで
読んでもらいたいですよね。

本文の内容を変えずとも、
メルマガを最後まで読んでもらいやすくする方法って
知ってますか?それは

■編集後記を書く

編集後記とは、メルマガの一番最後に書くものです。
これが結構読まれます。

しかし、編集後記があるのかないのか、
初めての読者の方にはわからないですよね?

そこで、

■メルマガの冒頭で編集後記は一番最後にあることを書く

これで、初めての読者も、
アナタのメルマガを開いた瞬間に
編集後記があることがわかります。

そして、その編集後記に
なにが書かれているのかが気になって、
ついつい最後まで読んでしまう場合が多いのです。

アナタもメルマガを最後まで読んでもらうように、
編集後記を活用してくださいね。

2009年08月18日 | 固有リンク |

読まれるメルマガの特徴

マルマガの反応率を高めるためには、
まず読まれていないと話になりません。

メルマガを多数読んでいると、
自然と読むメルマガ、読まなくなるメルマガ
という2つに分かれていきます。

100を超えるメルマガを購読している
メルマガマスターの経験から
独断と偏見で、読まれるメルマガの特徴を解説します。

■読まなきゃソン、と思うメルマガ
マルマガの内容がノウハウ満載で、
読まなきゃソン、と思うメルマガは読みますね。

■クスっと笑える、ちょっと面白いメルマガ
毎回毎回大爆笑するメルマガ、というのは
まだ見たことありませんが、毎回毎回読むと、
クスっと笑えるメルマガはあります。
こんなメルマガはついつい読んでしまいますね。

■メルマガ発行者に興味がある、親近感があるメルマガ
発行者と実際にお会いしたことがあるメルマガはよく読みますね。
あとは、発行者の方の近況がよく書かれていて
勝手に親近感を感じているメルマガなどもよく読みます。

ノウハウ満載のメルマガ、というのを
毎回毎回発行するのが難しければ、
クスっと笑ってもらう、親近感を感じてもらう、
という内容を盛り込むことは比較的簡単ですよね。

読まれるメルマガを目指す上で、
アナタの参考になれば幸いです。

2009年08月08日 | 固有リンク |

読みやすいメルマガの特徴

メルマガの読みやすさ、というのは
そのまま反応率につながります。

というのも、読みにくいメルマガは
がんばって読んだりしませんよね?

では、どのように書けば、
読みやすいメルマガが書けるのでしょうか?

■1行の長さを短くする

メールというのは、上から下に読むので、
メールを読むときの目の動きは、
基本縦になります。

縦に動いている目を、いちいち横に動かしてたら
読みにくいですよね。

ということで、メルマガの1行の長さは
横に目を動かさなくても読める
短めの長さにしましょう。

■改行をこまめにする

これも読みやすさと関係してきます。

メルマガだけに限らず、改行がなく
文字が延々と続いている文章って読みにくいですよね?

2,3行ごとに改行すると、
格段によみやすくなります。

長い文章で、5行とか10行とかになる場合は、
1文を短くするように文章を考えるべきです。

1行の長さを短くし、2,3行ごとに改行することによって、
1つの文章の塊を、目を縦にも横にも動かさなくても
読めるようにすることが、メルマガを読みやすくするコツです。

これでアナタも、読みやすいメルマガを
書いてくださいね。

2009年07月30日 | 固有リンク |

メルマガで重要な2つの数字とは?

メルマガで重要な2つの数字とはなにかわかりますか?

アナタがもしメルマガをビジネスに活用したいのであれば、
つねにこの2つの数字をチェックするべきです。

そして、日々この2つの数字を向上させていけば、
アナタのビジネスの向上していきます。

では、その2つの数字とはなにか?

■読者数と反応率

アナタのメルマガの読者数が1,000人、
反応率が1%だとします。

そうすると、1つ1万円の商品を販売しようと思って
メルマガを発行した場合、

1,000人 X 1% X 1万円 = 10万円

という売り上げになります。

売り上げを上げたければ、
読者の数を増やすか、
反応率を高めるか、
商品の価格はあげればいいわけです。

このうち、商品の価格はメルマガと関係ないので除外すると、
メルマガで重要な2つの数字とは
読者数と反応率ということが理解できるかと思います。

反応率の中には、
メルマガ到達率、開封率、クリック率、成約率、といった
細かい数字が関係していますが、まずは
反応率に注目してください。

今後、読者数と反応率を上げるノウハウを解説していきますので、
楽しみにしてくださいね。

それでは、アナタもメルマガで
重要な2つの数字をチェックし、
アナタのビジネスを向上させてくださいね。

2009年07月17日 | 固有リンク |

メルマガのおける件名に隠された重要性

メルマガにおける件名の重要性を
アナタは理解していますか?

アナタのメルマガがキチンと読まれるかどうかは、
メルマガの件名にかかっているといっても過言ではありません。

では、メルマガの件名はどんな点に気をつければいいのでしょうか?

■思わずクリックしたくなるような件名にする

というのも、アナタのメルマガは、
読者の方の受信トレイに送信されます。

アナタも、自分の受信トレイにあるメールを
全て開封しているわけではないですよね?
読者も同じす。

読者が、自分の受信トレイの数あるメールのなかから、
わざわざ選んで、アナタのメールをあけるかどうかは、
件名にかかっているのです。

メルマガの本文で、
いかに工夫の凝らしたことを書いていても、
開封されなければ、意味がありません。

まずはメルマガを開封してもらうためにも、
メルマガの件名は、思わずクリックしたくなるような
件名にすべきです。

■アナタのメルマガだとわかるように、件名に特徴を入れる

メルマガの内容がしっかりしたものであれば、
アナタのメルマガを待っている読者がいます。

そんな読者のためにも、件名を見ただけで
アナタのメルマガだと理解できるような
特徴をいれるべきです。

例えば、健康関連のメルマガを発行していて、
ある回のメルマガの件名を
腰痛対策の迷信
にしようとした場合を考えます。

件名がこれだけだと、
アナタのメルマガだとは、
一見してわかりにくいですよね。

そこで、アナタのメルマガの件名の頭に、たとえば、
楽々健康■
という5文字を、常に入れるとします。

そうすると、
楽々健康■腰痛対策の迷信
となります。

このようにすると、「楽々健康■」を見ただけで、
読者は、アナタからのメルマガだ、
と認識できるようになります。

アナタも、メルマガにおける件名の重要性を
キチンと理解して、開封率を上げてくださいね。

2009年06月06日 | 固有リンク |

メルマガの開封率と発行頻度の秘密の関係

メルマガをどれぐらいの頻度で出すべきか。
メルマガの、開封率と発行頻度とが関係しているって知ってましたか?

まぐまぐメルマガの発行申請時にも聞かれますから、
メルマガ発行者なら、気になるところだと思います。

それが、開封率とも関係するとなると、見逃せませんよね。

では、アナタはメルマガの発行頻度は
どのように考えていますか?

好きなときに、好きなだけ?

ブログならそれでもいいかもしれませんが、
メルマガは読者という、明確な相手がいますから
発行頻度には注意が必要です。

では、その注意点とは?

■アナタが続けて発行できる発行頻度にすること

というのも、読者の方が
アナタのメルマガを心まちにしている状態ならば、
いつぐらいに発行されるだろうな、という
目安があったほうが、親切です。

そして開封率も高まります。

なにせ、読者の方は、
そろそろアナタのメルマガが届くころだな、
と思って待っているわけですから、
メルマガが配信されたら、開封しますよね。

毎日出した週があるかと思えば、
1ヶ月まるっきりださない、という頻度だと、
待ってるほうも辛いわけです。

ですから、これなら続けられる、続けるぞ、と思う
発行頻度でメルマガを運営してください。

アナタもこれで、読者の方の心境を理解して
メルマガの発行頻度を考えてくださいね。

2009年05月05日 | 固有リンク |

まぐまぐメルマガの差出人名が与える影響範囲

まぐまぐでメルマガを出そうとして発行申請する際に、
差出人名、というものを聞かれます。

この差出人名がどんな影響を発生するのか、
キチンと考えて差出人名をつけていますか?

この差出人名のつけた方ひとつで、
せっかく送ったアナタのメルマガが
読まれずにゴミ箱行きになる可能性が高くなる、
というのを知っていますか?

そうならないためにも、まぐまぐメルマガの差出人名が
どんな影響範囲を及ぼすかを考えてつけましょう。

では、具体的に差出人名はなにに影響するのでしょうか?

■まぐまぐではメールの差出人名に表示されます

当たり前といえば当たり前ですが、
よく考えてみてください。

メールの差出人名に表示される、ということは
メールを開封する前に差出人名が表示される、ということです。

そのときに、アナタが送ったメルマガである、と
一発でわかるような名前を表示すれば、
開封率が高まります。

あのメルマガの差出人名はあれだったな、と
アナタの送ったメルマガであることをわかりやすくするためにも
差出人名は覚えやすく、忘れにくいものを選ぶことをオススメします。

通常差出人名には、本名を公開できない人はニックネーク、
公開できる人は名前を記入していると思います。

しかしこれだけでは平凡ですので、
肩書きを追加する方法があります。

たとえば、肩書きを「メルマガマスター」とした場合、
本名の「山田」とくっつけて、差出人名を
「メルマガマスター山田」とする方法です。

これで、ぐっと覚えやすく、忘れにくい名前になります。

アナタも、まぐまぐメルマガの差出人名が与える影響範囲を
キチンと理解して差出人名をつけて、開封率を上げてくださいね。

2009年04月14日 | 固有リンク |

 

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